記事紹介用のショートコードを入れてみました。

2016/08/22カスタマイズ, WordPress

どうも、リョウ(@ryskyshd)です。

先日ご紹介した記事の中で、WordPressのショートコードについて解説されている記事がありました。
もの凄く便利そうだったので早速入れてみました。
参考にしたのは以下の記事です。

上の記事では非常に丁寧に解説されていますので、最初は取っつきにくいかもしれませんがじっくり読めば(私もそうでしたが)よく理解できると思います。

まずはfunctions.phpにコードを追加

※1~11行目は変更していますのでご注意を。

これでショートコードが使えるようになりました。

出力方法を色々と指定できる

何をどのように出力させるかは色々と指定して使えるのですが、とりあえず私はひとつの記事の下の方に関連記事を表示するのに使ってみようと思います。

上のfunction.phpの16行目

これを以下のように書き換えました。

見た目をCSSで整えます。

あとは、記事の最後に以下のように追記します。

※「[」と「]」は半角で入力
同じカテゴリースラッグの記事をランダムに表示します。

最終形がこちら

というわけで、最終的にこのように表示されました。

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最後に

いかがでしたでしょうか。
このショートコードは多機能なんですが、自分が感じたメリット、デメリットを挙げてみたいと思います。
メリットは自分の意図した記事をピンポイントに表示できる点です。
うまいことやれば色々な記事の紹介方法が思い浮かびそうです。
ただ、デメリットは記事を書く度に毎回ショートコードを入力しないといけないという点です。
私が素人なのが原因かもしれませんが、私がやりたかったのは、自動的にその記事のカテゴリーを判断してそのカテゴリー内の過去記事をランダムに表示するということでした。
そういうのはプラグインでやった方がいいのかもしれませんね。
まだまだ勉強していきたいと思います。

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