Sorairo

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テーマを自作する〜その①〜投稿日などの日付表示を英語表記にする方法。

今日からまた新たなシリーズとして、WordPressのテーマを自作するにあたり、どうすれば自分のやりたいことが実現できるかに焦点を当ててエントリーしていこうと思います。

第一回目として、新規投稿日や更新日時、コメントをもらった日にちなどの表記を英語表記にする方法を調べてみましたので、自分の忘備録も兼ねてエントリーします。

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まず始めに

いくら格好つけて英語表記にしても、表記の仕方が間違ってたらかなり恥ずかしい。
ということで、英語表記の正しい日付の書き方を調べました。

参考にしたのは以下のエントリーです。

イギリス式とアメリカ式があるようですが、自分的にしっくり来るのはアメリカ式でしたのでこちらを採用することとします。

さらに、曜日を入れるのと、月の表記は短縮形ではなくフルで表示する、日にちには接尾辞(1st, 2nd, 15th などの st, nd, th)を付記する、この3点を採用すると最終的に例えば今日であれば以下のような表記になります。

Friday, January 17th, 2014

ちょっと格好良くなりますね!

次に

WordPressではテンプレートタグを使って各種データを出力するのですが、日付を表示するにはどのテンプレートタグを使えばよいのか、また、日付を英語表記にするにはどういう風に記述したらよいのかを調べました。

参考にしたのはこちらのエントリーです。

こちらのエントリーを参考にするだけで今回やりたかったことが全てできてしまいます。
答えは簡単で、「get_post_time」を使って日付部分を記述します。
このタグを使うと、日本語に翻訳されずそのまま表記されるようです。
プラグインを使う方法もあるようですが、個人的にはこの方法が一番好きです。

では、上記のように「Friday, January 17th, 2014」と表示するためにはどうすれば良いのでしょうか。
これも簡単で、次のサイトより対応する書式で記述します。

つまり、以下のように記述します。

これで出来上がり。

最後に

いかがでしたでしょうか。
書式の部分を変更することにより、自分の表示させたいように表示できるようになります。
上記の@mignon_styleさんのブログはとても見やすくて分かりやすく、また女性らしく可愛らしいデザインで非常に好感が持てました。
@mignon_styleさん、どうもありがとうございました!
これで英語表記ができましたので、まずはひとつ目の関門クリアです。

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