私がブログのアイキャッチ画像をiPhoneだけで作る時に使っているアプリ達を紹介します。

どうも、リョウ(@ryskyshd)です。

アプリの紹介を行うブログ記事のアイキャッチ画像はiPhoneだけで作っています。
今日はその工程で使用している全アプリを紹介しつつ、アイキャッチ画像の作成方法まで公開します。
というと何だか偉そうですが、完全に他の人がやっていらっしゃることを私なりにパクッた方法ですのであくまでも参考までにお願いします。
また、初めに言っておきますが、今回の記事はスクショ満載で長いです、すいません。

まずは準備段階から。
記事の構成を考えながら、紹介したいアプリのスクリーンショットを少なくとも二枚は用意しておきます。
そして次に使うアプリがこちら。

神アプリです。
これがないと何も始まりません。

  1. 紹介するアプリのアイコン画像をImagekitで取得します。
  2. スクリーンショット二枚の画像を合成します。余白は”0″で横幅は”640″に設定します。

どちらもカメラロールに保存しておいてください。
これでImageKitでの作業は終わりです。

次のアプリは、Adobe Photoshop Touch for phoneです。

AppIcon
Adobe Photoshop Touch for phone

価格:¥450(記事掲載時)
カテゴリー:写真/ビデオ, エンターテインメント

高価なアプリですが、買って損はないと思います。
それぐらい画像編集系なら何でもできるアプリです。
ちなみにじつは私は寝ぼけてポチッちゃいました。
もっと正確に言うとウトウトしててハッと気付いた時にはポチッてしまった後でした。
やってしまった感が半端なかったですが、購入してしまった以上使いこなさなければ損だと考えています。
話が逸れましたが、本題です。

20130425185649

まずは起動画面。
ちょっと長めです。

20130425185655

最初の画面です。
ここには過去に作成した画像のサムネイルが一覧になっています。

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新規画像の作成です。

20130425185659

「空のドキュメント」をタップ。

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画像のサイズは「500×281」に設定します。

20130425193453

まずは新規レイヤーの追加です。

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写真レイヤーをタップして、

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写真ライブラリをタップします。
すると写真フォルダ(カメラロール)が開きますので、先ほどImageKitで合成した画像を指定します。

20130425185759

次にスクショ二枚の合成画像の大きさを100%まで広げます。

20130425194009

そして、そのままその画像を-30°回転させます。

20130425185829

そして中央へ。

20130425185840

この時、おおもとのレイヤーがはみ出ないように気をつけましょう。

20130425194340

ここをタップすると、

20130425185845

こうなります。
次は、この画像をぼかします。
上のメニューから「fx」をタップします。

20130425185849

選択するのは左上の「ぼかし(ガウス)」です。

20130425185900

数値を弄ってお好きな塩梅にどうぞ。
私は”10″に設定します。

まだまだ続きますよ。
次はアプリのアイコンです。
先ほどの要領で、画像フォルダ(カメラロール)にImageKitで保存したアイコン画像を指定します。

20130425185919

これを幅:35%、高さ:35%に縮小します。

20130425185927

アイコンを中央へ移動し、さらにエフェクトをかけます。
またまた上のメニューより「fx」をタップし、今度は「ドロップシャドウ」を選択します。

20130425185948

こちらもお好きな塩梅で数値をイジイジしちゃってください。
私は多分デフォルトのままだったと思います。
ここまでの状態で保存し、さらにカメラロールにも保存しちゃってください。

念のためスクショ。

20130425190049

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ここまで順調にできましたでしょうか。
カメラロールにはこんな画像が保存されたと思います。

20130425190057

これでもいいんです。
これでも十分アイキャッチ画像としては問題ありません。
寧ろメッチャ格好良いです。
これ考えた人最高です。
神様です。
この方です。

delaymania@delaymaniaこと大谷大さんです。
iPhoneブロガーの方々には有名すぎるほどの有名人ですよね。
Webデザイナー、アプリ開発者、ギタリストとどれを取っても素晴らしい才能の持ち主です。
私はこの方の影響をモロに受けてこのブログを始めたと言っても過言ではありません。

上のブログ記事ではさらにCAMERAtanを使ってもっと格好良くしています。
私はCAMERAtan持っていないので、別のアプリで何とかしたいと思いました。
色々と試してみましたが、ようやくいい感じになるアプリを見つけました。
それがKitCamでした。

AppIcon
KitCam

価格:¥85(記事掲載時)
カテゴリー:写真/ビデオ, ユーティリティ

そもそも、KitCamに興味を持ったのがこちらの記事を読んだからです。

さて、KitCamの画像編集機能を使って先ほどのアイキャッチ画像を格好良く仕上げていきます。
まずは起動後、画像編集画面へ移動します。

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次の画面では画面全体を下方向にスワイプします。

20130425221322

するとカメラロールから写真を取り込むボタンが出てきますので、タップ。

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先ほど作成したアイキャッチ画像を指定します。
ちなみに、先ほど作ったQuickaのアイキャッチ画像ではないのであしからず。

20130425221545

そして、「Edit」ボタンをタップ。

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上の画像のアイコンをタップします。

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真ん中のボタンをタップすると、色々な種類のフィルムのようなアイコンが出てきますので、「Honey Bee」を選択します。

20130425221934

そして、写真の枠は「Arbus」を選択します。

20130425222103

どうでもいいですけどスポットライトのようなエフェクトは多少見づらくなりますね。
そんなこんなでいよいよ完成です。
完成したアイキャッチ画像が(冒頭にもありますが)こちらです。

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いかがでしたでしょうか。
iPhoneだけでここまで格好良いアイキャッチ画像が作れます。
何回も言いますが、これは私がすごいのではありません。
delaymaniaさんが神なんです!
ありがとうございました!