2017年用の脳内手帳会議が粛々と進行中です

手帳, 文房具

どうも、リョウ(@ryskyshd)です。

2017年の手帳選びの続きです。
仕事用の手帳には能率手帳ゴールドを継続するのですが、その他の手帳をどうしようか悩んでいます。
[kanren postid=”5016″]

まずはやりたいことを整理する

これ大事。
ただこの手帳欲しいなぁ、使いたいなぁでは必ず挫折するのが目に見えてますので、何の目的でどういう手帳をどのように使うかをまず検討すべきですね。
これまで散々これを考えずに惰性で使ってきた手帳たちがどれほどいたことか(泣)
手帳は好きなんですけど、やっぱり1年間愛用してあげないと本当の手帳好きとは言えませんよね!

イラスト帳

そんなわけでまず最初は今年から始めたイラスト用の手帳です。
ここ最近は夏バテのせいでモチベーションが上がらずサボってばっかりですが、私の性格上(熱しやすく冷めやすい)必ずまた自分の中でイラストブームが再燃する確信があるのでここで放り出さずに来年も続けていきたいと思っています。

さて、このイラストも始めた当初は絵日記的に書こうと思って余白に何かひと言入れるって決めて取りかかりました。

2016年1月1日のルフィです。
私は形から入る人なので、イラストを描くにあたっては下書き用の鉛筆、ペン入れ用のミリペン、色付け用のカラーペンなどひと通り揃えてから臨みました。
しかし、全く知識も技術もないまま始めたのでやがて色付けの下手くそさ加減に自分でうんざりして鉛筆だけで描くようになりました。

心変わり早すぎww
始めてからたった10日目にしてもう色付けを諦めてます。
また、最初の頃は「ワンピース」の他に「ろくでなしBLUES」やら「SLUM DUNK」やらと色々な漫画のキャラクターを描いていました。

ところが、2月頃からワンピース1本になり、ひと言日記もやめてそのキャラクターの台詞を書き込むようになります。

そして、今年の3月に開催された第四回QTAオフの宿題だった手帳紹介ペーパーには、自分でもよく頑張ったと言いたくなるくらいの大作を描き上げました。

今見てもよく描いたなぁと感心します(笑)
まぁニコ・ロビンはスペース的にもイラスト的にも残念な仕上がりですがwww
そして、4月2日から、それまで鉛筆だけで描いていたイラストにペン入れと黒だけべた塗りするのが始まりました。

この流れは今でも継続中で(ここ最近はサボってますが)今に至る、って感じです。
こうして振り返ってみると面白いし、また久々にモチベーションが上がってきそうな感覚です。
ということで、来年のイラスト用にはほぼ日手帳を継続します。
ただ、オリジナルより紙面のシンプルなPlannerにしようかなと検討中ではあります。
ロフトに行く機会があれば実際に中身を見て決めたいと思います。
あ、avecにして持ち歩くってのもいいかもなぁ(何のため!?w)

全部本体のみですが、カバーは2010年に購入したTSブラックを使います。

日記帳

続いては日記帳です。
前々から欲しいなと思っているのが、例えば家族と旅行に行った、子供がこんなことできるようになった、小学校、幼稚園でこんな行事があった、などの思い出記録用の手帳です。
その他にも、日帰りでどこかへ出かけた、こんなものを買った、こんな本を読んだ、みたいな主にプライベートな出来事を日ごとに記録していくための手帳ですね。
本来は今年のほぼ日手帳でそれをするつもりだったんですが、いつの間にかイラストが本業みたいになってしまったので(笑)
ということで、1日1ページの手帳を検討したいと思います。

ほぼ日手帳

この選択肢は…う~ん…ないかなぁ…
どうせなら他の手帳も使ってみたいしなぁ…
でも安定感はあるけどなぁ…

という心の声が出たところで(笑)
まずは1日1ページの代名詞、ほぼ日手帳ですが、今年はもちろんこれまでも何度か使ったことのある手帳なので、よく言えば安定感がある(中身をよく知っている)、悪く言えば飽きた(笑)って感じですね。
他にいいのが見つからなければこれにすると思います。

EDiT

続いてはEDiT。
個人的にほぼ日手帳のライバルはEDiTだと思ってます。

1日1ページタイプは三種類あって、それぞれサイズが異なります。

  1. B6変型版
  2. A5正寸版
  3. B7変型版

この中では、A5正寸版は大きすぎるしB7変形版は小さすぎるので検討すべきはB6変形版ですね。
ただイメージ的にはA6サイズがいいのかなぁと思っているので、それからするとちょっと大きめですかね。
でも用途からするとこれぐらいがちょうどいいのかなぁとも思ったり。
要チェックや!(笑)

MOLESKINE

続いてはモレスキン。
ノートのイメージ強いですが、ダイアリーも発売されています。

昔のイメージだけど万年筆が裏抜けするよなぁ…
いまでも変わってないんだろうか…
万年筆が使えないのは死活問題だよなぁ…

ということで候補としてのランクは低いです(笑)

NOLTY U365

能率手帳使いとして外せないのがこれ。
昨年新たに発売された1日1ページの手帳です。
2015年度のグッドデザイン賞も受賞した手帳で、能率手帳らしい様々な工夫がしてあるところに惹かれます。
ただ、どちらかというとビジネス仕様のイメージなのでちょっと私の思うような用途には向かないのかなぁとか思ったり。
とりあえず実物見て検討したいですね。

STALOGY 365デイズノート

お次は365デイズノートです。
サイズのバリエーションが豊富(A5、A6、B5、B6)で、万年筆でも裏抜けしない紙質、薄めの方眼とタイムライン表示、糸かがり製本などほぼ私の理想に近い特徴があります。
これいいかも。

こっこさんが詳しくまとめていらっしゃいますので参考にしてください。

やっぱりこれも実物見て検討したい。

MDノートダイアリー

次はMDノートです。

「余白」には理由があります。

このキャッチコピーが主な特徴を示しているんですが、文字通り、マンスリーとデイリーページともに余白を大きく取っている紙面構成です。
こちらもサイズは豊富で、A4変形、A5、新書、文庫の4つのサイズ展開です。
書き味はよく知っているので、あとは余白部分の感じを実際に見て…(ry

その他

主なものは以上ですが、その他にも1日1ページの手帳は色々とあります。
例えば、枻出版社のES DIARYや手帳は高橋やQuoVadisやタワレコ手帳などなど、挙げればキリがないくらいにあふれていることに気が付きました。
ただし、結局どの手帳にするかは、実際に手に取ってみた感じと値段でしょうかね。
特に値段大事。
ということで今度ロフトとか丸善に行けた時に検討します。

最後に

いかがでしたでしょうか。
このまま行くと来年の手帳は3冊になりますね。
今年初めて2冊に増えてもう来年は3冊ですか。
使いこなしたい気持ちと使いこなせない不安が錯綜する中、とりあえず財布とも相談してじっくり検討したいなと思います。

スポンサーリンク